構造鉄筋配筋プログラム
Dynamoを使用して構造鉄筋の配筋プログラムを作成しました。
配筋アルゴリズムを2種類用意しました。
1.各梁で求まる設計かぶり厚さを基準に端鉄筋を配筋し残りの鉄筋を均等配筋
2.アンカーボルト座標に干渉しないよう端鉄筋を配筋し残りを均等配筋
またアンカーボルトと干渉した鉄筋には干渉マークを表示しました。
隣あう鉄筋が同じ径を持ち、通しになっている場合、通し鉄筋にしています。
また、梁・アンカーボルトの組み合わせをリスト化し同条件マークを配置しています。
Client
JFEシビル株式会社
Award
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