News

ニュース
2026
.
08
.
18
リリース

建築法規検討アシストサービス「DDDDbox」のボリュームチェック技術に関する特許を取得しました

株式会社AMDlab(本社:兵庫県神戸市、代表取締役CEO:藤井章弘)は、自社が開発・提供する建築法規検討アシストサービス「DDDDbox(フォーディーボックス)」に関連する、
斜線制限や日影などの条件に基づく複数の建物ボリューム案を効率的に生成・評価する建築設計技術について、特許を取得いたしました(特許第7903897号)。

本特許は、与条件や都市計画情報や法規制、その他ボリューム検討に関わる情報を基に複数の条件によるボリュームの案を複生成ための技術に関するものです。

建築設計の企画・初期設計段階では、建ぺい率や容積率、高さ制限、日影規制などのさまざまな条件を確認しながら、建物の配置や形状を繰り返し検討する必要があります。
また、同じ敷地であっても与条件によって様々な建築ボリュームが考えられるため、比較検討には多くの時間と労力が必要となります。

今回特許を取得した技術では、複数の与条件に基づく建物ボリューム案の生成・評価を並列して行うことで、多様な設計パターンを効率的に短時間で検討することが可能となります。

これにより、設計者が一案ずつ条件を変更しながら検討を繰り返す負担を軽減し、建築設計の初期段階におけるボリューム検討のさらなる高速化・効率化を目指します。

特許番号:特許第7903897号
出願番号:特願2025-102242
出願人:株式会社AMDlab

■ DDDDboxとは 

DDDDboxは、建築設計の専門家チームが開発・運営を行う「建築法規検討業務」のアシストサービスです。

「法規検討ツール」と「専門家チームによる業務支援」により、複雑化する法規対応の負担を減らし、効率化を支援します。

「法規検討ツール」では、行政手続きのための調査を効率化する「行政手続き調査シート」機能や、鳥籠生成や日影図生成、天空率計算などのボリューム検討機能など、企画検討段階の法規検討業務をアシストいたします。

「専門家チームによる業務支援」は、お手元の図面や案件資料に対して、建築法令に関するコメントバックを行うサービスなど、ご希望の方に別途ご提供する業務支援サービスです。

DDDDboxをご利用いただくことで、「法規検討ツール」によるご自身の業務の効率化に加え、「専門家チームによる業務支援」を柔軟にご選択いただくことで、検討業務の効率化を実現できます。


DDDDbox 公式サイト:https://ddddbox.app/

■ サービスと特許に関するお問い合わせ 

「DDDDbox」のサービス内容や、今回取得した特許技術に関する詳細なご説明をご希望の方は、株式会社AMDlabまでお問い合わせください。

お問い合わせフォーム:https://www.amd-lab.com/contact

■ プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000076092.html